宇宙は何色 tefutefu38

日々の暮らしの中で

帰郷



八日突然の叔父の訃報がはいり、九日に鹿児島に渡りそこから
10日の土曜日に日帰りで鹿児島県沖永良部島にいってきました。写メは沖永良部空港屋上からみた滑走路と海です。
滞在中、雨が降ったりやんだりでした。この時期のえらぶの風や雨はどくとくです。柔らかくまとわるような雨で、生暖かい風が甘く感じます。


沖永良部島はちょっと出れば大抵の場所から海が見える、赤土の島です。珊瑚が隆起してできたしまで、そのせいか隣の与論島とともに
ハブはいません。自然しかないのですが、ごくたまに、映画やドラマのロケ地になったり、子だくさん家族の番組でテレビに名前のでる不思議なしまです。



この1年で叔父が三人亡くなりました。世代交代の時期にきているといえばそれまでですが。
遺伝子のつながりのある身内がなくなると、普段頻繁に行き来していなくても、何かごっそり背中側から抜け落ちるような感じがします。
BBSH日本校の先生は、「人が亡くなるとき、コアエッセンスを身内や知り合いに分けて行くのを見た事がある」
と言ってました。わたしは、見た事はないのですが、親戚という遺伝子の似たグループに生まれる事で始めの学びを行う魂のグルーブは、今生で学んで純化したものを次の世代に受け渡して行くようになっているとかんじています。